神話の町 高千穂へ

今年の職員旅行は、一泊二日のバスの旅。
先日、宮崎は高千穂へ行ってきました。
天気は曇りで冴えない感じだったけれど、
朝9時出発、まずは築城400年記念の熊本城へ。
築城400年ということで、今年4月20日から新しく本丸御殿が公開されていて、平日なのに沢山の観光客で賑わっていました。
中には報道記者やカメラマンの方々が何やらソワソワ。
来場100万人達成記念のシャッターチャンスを狙ってありました。
私達のすぐ後ろくらいだったんですよねぇ~、100万人。
ちっ、惜しかったぜangry
でも本丸御殿はさすがに綺麗shineでしたよ

この日のお昼は高森で田楽
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美味しゅうございました。
考えたら、田楽ってヘルシー料理ですよね。

そして、高千穂入り。
宮崎といえば焼酎。
宮崎で「酒」というと、日本酒ではなく焼酎が出てくるそうな。
神楽酒造さんの焼酎工場を見学して、天岩戸神社へ。
神社の方に案内をお願いし、御神所の天岩戸が見える所まで連れて行って頂きました。
ガイドさん曰く、普段は鍵が掛かっていて入れないのだそうです。

写真は晩御飯の一部。
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高千穂の郷土料理が並んでいます。
ひとつドッキリしたのは一番右下の小鉢。
丸々と良く太った蜂の子の煮物。まんま、姿煮です。
ぎょえぇぇぇぇ! め、目があったよぉぉ。
でも昔は貴重なタンパク源。高級珍味なんだって。

 
旅館で夕食を済ませた後、夜神楽を観に高千穂神社へ。
高千穂の夜神楽は重要無形民族文化財に指定されています。
天照大神が天の岩戸に隠れられた時、岩戸のまえで天細女命が、調子面白く舞ったのが始まりだそうです。
毎年11月の末から翌年の2月にかけて各村々で33番の夜神楽を実施して、秋の実りに対する感謝と翌年の豊饒を祈願するものです。
33番もあると夜8時くらいから始めても翌日のお昼2時くらいまでかかるんだとか。
今回は、その中で4番の舞を見ました。
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高千穂は神話の町なんだなぁ~

こうして素朴な高千穂の夜は更けていきました。

翌朝。5時半起床!
もしかしたら雲海が見られるかも?!
ということで、眠い目を擦りながら国見岳へ。
でもまだ気温が高く、何やら煙のような雲が漂うだけで、
あいにく見ることは出来ませんでした。
あと1ヵ月もすると気温も下がり、綺麗な雲海が見られるらしいですよ。

8時半に宿を出発し、高千穂峡へ。
ここは素晴らしい森林浴スポットです。マイナスイオンたっぷりheart01
朝から元気にボートに乗ってきました。

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写真はボートの上から撮った真名井の滝です。

そこから北上し、長陽へ。
パークゴルフflagってヤツを初体験。
昔遊んだパットゴルフのちょびっと上等なヤツって感じかな
1コース9ホールを2コース回りましたが、
ゴルフなんてやった事ない私は、結構へとへと。
人一倍、ボールを叩いていますからね・・・sweat01

その後、阿蘇ファームランドで昼食を取り、帰路へ。

自然を満喫、程よく疲れた高千穂の旅でした。

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呼子のイカ

「秋ですよ。休みですよ。どっか行きましょうよぉhappy01
いつも陽気なパワフルるーさん。

「私にも息抜きは必要よconfident
と家事疲れのちーさん。

「そおsign02それじゃあ・・・catface
何となく鬱気味の私。

元気な二人に連れられて、
車を跳ばすこと2時間、佐賀県は呼子町へ。

今日の天気は曇りで、どっちつかずな感じで
海もパッとしませんが
暑くなく寒くなく雨もなく、良しとしましょう。

呼子は1年中いつ行ってもイカが食べられます。
今日食べたのは剣先イカ
これは5月頃から10月頃くらいが旬で夏イカとも呼ばれるそうです。
甘味が強く美味しいイカで「イカの王様」なんだって。
コリコリッと歯ごたえも良いのです。

ちなみに11月頃から3月頃くらいはアオリイカが旬。
ミズイカとも言われるヤツで、剣先イカと比べると肉厚です。

イカの活き作りにイカシュウマイ、イカの天ぷらを頂き、満腹です。
イカって、やっぱり美味しいですdelicious

いつもは駐車場も満車、お店に入るのも待たされたりするのに
今日は何故だかどこも空いていました。
天気のせい? 世の中が3連休だから? なんで?
頭に  はてなマークをつけながらも呼子を満喫。

今度は朝市に間に合うように行きたいなぁ
なんて話していました。
(呼子朝市は元旦以外は無休。昼12時までですって)

二人にはいつも感謝しています。
元気のない私にはお構いなし。
鬱々してチョット引きこもり気味の私を外に引っ張り出してくれます。
感謝happy01感謝happy01

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大善寺玉垂宮・鬼夜

昨日は1月7日。
大善寺玉垂宮の鬼夜に行ってきました。
鬼夜は日本三大火祭の一つに数えられ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
1600年以上も前から続く伝統ある邪気を払う追儺の祭祀です。
数年前コカコーラのCMに採用されていましたから結構有名かもですね。

鬼夜とは・・・
大晦日の夜に燧石(ヒウチイシ)でとった御神火(鬼火)を神殿に灯し、神官が斎戒沐浴して七日七夜守り続けて、天下泰平・国家安穏・五穀豊穣・家内安全・災難消除の祈願をします。これを鬼会といいます。その満願の日が1月7日の鬼夜です。
仁徳天皇御代56年(368年)の1月7日に藤大臣(玉垂命)が勅命を受け、この地を荒していた肥前水上の桜桃沈輪〔ゆすらちんりん〕を闇夜に松明を灯して探し出し、ついには首を討ち取り焼却したというのがこの祭の起源とされています。
鬼夜の行事は、昼の鬼面尊神の神事と種蒔き神事。そして夜の大松明廻しと鉾面神事・鬼の堂回り行事となります。
中でも鉾面神事は、祭神が妖族退治をした有様を示すものといわれ特色ある行事です。
夜の行事を飾る大松明廻しは、直径1m余り、全長13m、重さ1.2tもある六本の大松明が、裸の若者たちによって支えられ、火の粉を散らしながら本殿の周りを勇壮に廻ります。
この間、鬼役は姿を隠したまま、シャグマの子供たちに囲まれて鬼堂の周囲を7回半回り、社前の霰川で禊をして神殿に帰るという珍しい行事です。

夜8時くらいに神社に着いた私達は、社前の霰川でのお汐井取りを見て、提灯や小松明を持った締込み姿の若衆達が気勢をあげ参道を駆け抜けるところを見て、大松明に火が入るのを待ちました。
さすがにメインイベント。
6本の大松明に一斉に火が入るのは圧巻でしたね~。
孟宗竹で作られた大松明は火の粉を巻き上げ、爆竹音をたてて燃え上がりました。
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六つの巨大な炎が境内を煌々と照らす壮大な火の祭典です。
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「お手伝いをお願いしまーす」といわれ
見物の私達も大松明のすぐそばまで近づく事が出来たのはチョットびっくりでした(^^;)
鬼夜の火にあたれば病気にかからず、難を逃れるといわれています。
どうか御利益がありますように♪

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今年2度目のソウル

って、いつの話だよって感じですが、ちょいと前の話です。
実は12月8日~10日までの3日間、またまたソウルの休日を過ごしてきたのでした。
予想通り寒かったです。
日中の気温が2~3℃。あの時分、わが町が12℃くらいだったので、やっぱ寒いよね。
普段から寒がりのゆこさんはあれもこれもと着膨れてタケノコのようになってました。
日中はまだ良かったけれど、さすがに夜は厳しかったです。
風がね、ぴゅ~と冷たいんだゎ(^^;)

今回はゆこさんと大冒険の個人旅行でした。
ホテルはふみさんがネットで取ってくれていたので、私たちは航空券のみを取り出発。
ホテルでふみさんと合流するまでは二人で行動しなければなりません。
搭乗に、両替に、移動に、何をするにもドキドキの二人。
でも全然問題なくスルスルと通り抜け、余裕でホテルに到着。
先にチェックインしていたふみさんとも無事に9ヶ月ぶりの再会を果たしました。
やった!やるじゃん、私達(^^)
意外な所で個人旅行の楽しみを発見する旅でした。

ソウルの街もクリスマスのイルミネーションが綺麗でしたよ。
市庁舎前は巨大な野外スケート場になっていて、
それを囲むように円形状に飾られていました。
ソウルのルミナリエです。
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今回はふみさんのお友達3組と時間差でお会いしました。
韓国のお友達とフツーに韓国語でおしゃべりするふみさんを改めて尊敬~。
逆に大学生のヒヨンちゃんとジニョンちゃんは好きなアイドルが話す日本語を理解したい一心で、日本語を勉強しているんですって。
私やゆこさんとはふつーに日本語で会話しました。
日本のTVドラマも私より詳しいし、
ヒヨンちゃん曰く、愛の力です~♪」とのこと。

3歳の愛息ゴヌ君を連れて登場したのは通称ケイト。
ロンドンへの留学経験がある英語と韓国語のバイリンガルです。
御主人は日本語ペラペラの商社マン。彼女も只今日本語を勉強中なのだとか。

そして日本の病院で研修経験のあるパクさん夫妻にもお会いしました。

すごいすごい、みんな凄い!
やっぱ勉強しなきゃね~と、刺激を受けた私とゆこさん。
・・この刺激がいつまでも後に続けと願います(^^;)・・
そして、皆さんには沢山御馳走になりました。
お土産まで頂いちゃったりして、ありがとうございました。

行きはヨイヨイ、帰りは・・・
毎度のことながら大荷物の私達。
自分の荷物以外にも頂いたお土産なんかでどんどん膨らみました。
全ての荷物を手に持った自分の姿を想像し、ゾッとしながらの帰路となりました。
最後のオチ・・・、駅から家までのタクシー代をケチったふみさんのスーツケースは、重さに耐えかねてキャスターが壊れたそうな。
確かに重たかったもんね~、アレ(^^)

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神様にお願い

台湾の人々はとても信心深い。
龍山寺に見学へ行った時の事
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沢山の参拝者と沢山のお供え物。
お正月とお祭りが一度にやってきたような賑わい。
でも極普通の平日の、極普通の午後なのです。
お参りされてる方々は皆、手に大きなお線香を持ち
一心に拝んでいらっしゃいました。
学問の神様・子宝の神様・水の神様・商売の神様など
沢山の神様がいらっしゃいます。
もちろん縁結びの神様も(^^)
おみくじの引き方も教わりました。
「神様にお尋ねする時は、一つだけにしてね」
とガイドさん。
住所・氏名・生年月日・質問一つを告げ、
三日月形の木片を二つ持って、床に投げる。
木片の一つが凸、もう一つが平面ならば答えは
両方とも凸、両方とも平面は×なのだとか。
もしもダメな場合でも3回までやり直し可能。
モチのロン、私もお尋ねしてきました。
質問の内容は内緒だけれど、答えは一発OK!!!
おおーーーっ、すばらしいっっ(^o^)
ちゃっかり、「赤い糸」も頂いてきちゃった♪

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足つぼマッサージお勧めマス

台北での話。
以前から興味があった台湾・足つぼマッサージ。
現地ガイドの施さんが台湾名物を色々話していた中で、
「足つぼマッサージ、お勧めマス」という言葉をキャッチ。
行きたい行きたい
早速、手配してもらい、行ってきました。
これって結構痛いんだぁ
噂には聞いていたけれど、かなり効くぅ~。
過去に上海でやって貰った事があるけれど全然違ってた。
上海ではちょっとサロンっぽい感じがしていたけれど
台北では病院とか診療所って感じ。
体の大きな柔道部っぽいごついお兄さんがゴリゴリやってくれました。
私は意外に平気だったけれど、隣の若い女の子は、ずっと
「ひっ!」とか「ぎゃっ!」とか「うわっ!!」とか
体をよじって、飛び上がって痛がっていました。
その度に、「肝臓ね」「便秘ね」「冷え性ね」「胃ね」・・と
指摘されてたな。ふふふっ
終わったら、あーらビックリ! 足はすっきり軽くなっちゃった。
循環が良くなったような気もするし、
毒素が出たような気もするし、良い感じです。
何だかヤミツキになりそう(^^)
壁に芸能人の写真が沢山貼ってありました。
芸能人も結構来てるんだなぁ
「足つぼマッサージお勧めマス」です。

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台湾から戻りました

2泊3日の台湾の旅はあっという間に終了しました。
分刻みのスケジュールで行動し、充実していました。
グルメな・・と謳っていたとおり、食事も美味しかった。
うちの会社、いつもホテルだけは良い所を使うんだけど、
今回は食事も頑張ったみたいです。
圓山大飯店で飲茶とかぁ
グランドハイアットでの高級中国料理とかぁ
毎食毎食お腹ははちきれそうな状態。
旅行中に2kg太ったと嘆くお姉様方(?!)も・・
ただ一つ、難点をいえば
あまりに満腹で、それ以上は食べられなかった事。
つまり、楽しみだったB級グルメは届かぬ夢。
あーーん、心残り。
帰って早々、「また行かなきゃ♪」と思う私です(^^)

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台湾へGO・GO・GO

明日から台湾へ行ってきます。
今年の職員旅行は台湾です。
高雄で1泊、台湾新幹線で台北へ移動し、台北で1泊。
2泊3日の短い旅です。
貰った旅程表には「グルメな」と書いてあったけど
ホントかなぁ~~~。
でも台湾って食べ物は美味しいと噂に聞くし、
私は初・台湾上陸でもあり、かなりウキウキです。
うっしっし(^^)
食い倒れるぞぉぉぉぉ

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アンニョンハセヨ~♪ (その4)

ソウル 最終日の朝。
ドーナツ好きのお父さんのお土産にしたい! と
ゆこさんは、krispy kream のドーナツが忘れられません。
朝からドーナツ求めてお散歩へ。
途中、通勤の人達が立ち寄る屋台を発見。
甘ーい匂いに誘われ覗いてみると、回転焼きの中の
餡子の代わりに卵がポトンと入ったような物体です。
やっぱり食べてみないとね(^^)
買い食いにもすっかり慣れました。
なるほど~皮が美味しいね。
通勤途中の朝ご飯代わりなんだ~。
ホテルに戻り、お寝坊のふみさんと合流。
せっかく近くに宮殿があるのだから見ておかなくちゃ、
お散歩がてら出掛けます。
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途中おかゆを食べ景福宮へ。




「(私)ホントにハングル文字って全く解らないね」
「(ゆこ)雰囲気かもかもってのもないもんね」
「(ふみ)形を覚えちゃえば結構いけますよ」

道すがらふみさんのハングル文字講座が始まりました。
「パーツはアルファベットに対応してたりするんですよ。
例えば、なべぶたがオでなべぶたの逆はウ・・・」
へぇぇぇ結構おもしろい!
看板読めたりするね。
もっと早く教えて貰えば良かった。

三日間とも雲ひとつない晴天
空気の悪いソウルでは珍しいのだそうな。
ふっふっふっふっふ、私の晴れ女振りも満更でもない。
なんちゃってね(^^)
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青い空と景福宮の屋根の
コントラストが綺麗です。


仁川空港。いよいよ帰国です。
はぁ~沢山食べて沢山遊んだね。
2泊3日じゃ短いなぁ・・・。
空港で遅めのお昼。
まだ食べていなかった豆腐チゲを頂きました。
スープにもキムチ、おかゆにもキムチ
毎食毎食キムチを食べていた私達。
ここまで来ると各店のキムチの味について
ウンチクをたれるようになっていました。
東京へ帰るふみさんとはここでお別れです。
ふみさん、とってもお世話になりました。
楽しい旅をありがとう!また一緒に行こうね!
1時間半の飛行機の旅。
機内では大騒ぎで覚えたてのハングル文字を読む
ゆこさんと私でした。

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アンニョンハセヨ~♪ (その3)

閉まらないスーツケースと散らばった荷物。
まぁ、どうにかなるさ(^^) と、地下鉄で江南へ。
小腹は満たされても減るのも早いのです。
おでんはおやつだった事にしてソルロンタン屋さんへ。
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旨味がギュッと詰まったスープの中に
ご飯を投入。 イケる!!
この店のキムチも美味しい。
コラーゲンもたっぷりって感じね。

江南では帽子やアクセサリー、韓国コスメ、
それからゆこさんの帰国用のバック(^^)を購入。

ホテルに戻り、ゆこさんは買ったバックに荷物を詰めてみます。
どうにかこうにか納まったようです。
「日本に帰れそう。でももう何も詰めれません。」
日本でもデパ地下フリークのゆこさん。
当然、ロッテ百貨店の地下も気になります。
デパ地下を見学?し、スーパーとの価格の違いをcheck!
海苔なんか倍以上の値段が付いてたぞーー。
またまた賑わう明洞へ。
これならバックに入る!と、シート・パックを購入。
ザクロやコラーゲン、アルブチン・・・
干乾びかけた私はワラにもすがる思いです(^^;)
ゆこさんは愛犬のお洋服を購入。
犬にまでお土産とは律儀な人ですね。
夜も9時近くになる頃にはまたまたお腹が鳴り出します。
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通りかかったプデチゲのお店で夕食です。
すごく大きな鍋が登場。
ほんと満腹満足(^^)

しかし明日は帰国の身。まだ食べていない物が・・・
海苔巻焼き鳥を食したい!!
すかさず屋台でゲット。
夜はまだ長い。夜食にしましょ。

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アンニョンハセヨ~♪ (その2)

ソウル 2日目の朝。
韓国ビギナーのゆこさんは朝からモソモソ。
早起きして朝のお散歩に出掛けました。
ホテルの近くには領事館や新聞社等があり
警備が何だか物々しい感じだったとか。
お寝坊のふみさんがまだ寝てる間に
開店早々のロッテ免税店にゆこさんとGO
わらわらとやって来るのは日本人ばかりなり。
そしてヨン様と遭遇
あらあら、あちゃこちゃにヨン様がいます。
そして等身大のヨン様と写真を撮るおば様方が・・・。
「やっぱりいるよ、写真撮ってるオバチャマが~」
と言いかけたゆこさん、
「へへっ、でもやっぱり撮ってもらえますぅ?(^^;)」
オイオイ、君もか・・・・・・
大のヨン様ファンのお母様に自慢したいんだそうな。

免税店を駆け足で一周し、お寝坊のふみさんと合流。
ロッテマートにお土産を買いに行きました。
それぞれにカゴを持ち、やる気満々の私達。
あれっ?ゆこさん、いつの間にかカゴカートに変身!
日本のスーパーで見るカートの2倍はある大きなカートに
ザクザクザクザク、海苔味噌お菓子ふりかけに・・・
ちょっとぉぉぉぉ ゆこさん、大丈夫???
そんなに持って帰れるのぉ?
「えっ?大丈夫でしょ。これでも足りないかもです(^^)」
そんな嵩張るものを山のように・・・
一方、ふみさんのカゴには小さなお菓子が2個。
「このアップル味は日本にはないんだもん(^^)」
実はふみさん、韓国語2級を持ち、1泊2日でも一人でも
韓国にやって来れる達人なのです。
大荷物を敬遠し買い控えた私も、結局カゴ一杯に。
ここで調度ランチタイムを迎え、店内で簡単に
魚のダシが利いたアツアツのおでん辛ーいトッポッキ
小腹を満たしました。オイシイ(^^)オイシイ(^^)

一旦この大荷物をホテルに持って帰り、ふと我に返るゆこさん。
入りません・・・
7日用のスーツケースは海苔で満杯。
だから言ったじゃん・・っても笑いしかでません(^o^)
スーツケースが海苔で一杯なんて想像しただけで可笑しい。
っていうか目の前にあるし・・・
預かりたくても2・3泊用のケースの私も自分の荷物で手一杯。
ふみさんは私達と合流前に買った写真集やら化粧品やらで
こちらも手一杯。(紙物水物で既に30kgオーバーの気配有り)
ゆこさん、君は日本に帰れるのか???

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アンニョンハセヨ~♪ (その1)

ソウルに2泊3日で行って参りました。
韓国へはこれで4回目、ソウルだったら2回目の訪問です。
これまでは全てスケジュールがカッチリの職員旅行でしたが
今回はふみさんゆこさんとの自由気ままな三人旅です。
ふみさんは東京から一足先に現地入りし、私とゆこさんは
福岡から追いかけ現地集合です。
ホテルで無事にふみさんと合流し安心した福岡組は、
開口一番「お腹すいたー!何か食べさせて!」
ホテルの近くのサムゲタン屋さんで遅めのお昼です。
Photo
初めて食べました、サムゲタン
かなり薄味であっさり。
塩やらキムチやらで適当に味付けします。

仁寺洞で小物屋さんをチェック。
ストールと手作りのネックレス、可愛いポーチを購入。
ゆこさんは激安1500wのマフラーをゲット。
今年、日本はいのしし年。韓国では豚年とのこと。
更に今年は700年に一度の金の豚年なのだそうだ。
金運子宝運アップとのことで街角では
金の豚の小物や貯金箱とか置物を見かけました。
へぇ~、それは是非あやかりたい(^^)♪
小さな愛らしい金豚ちゃんの置物を購入。
折角だから寂しくないように2匹ね。
パンッ!パンッ!金豚ちゃん達、宜しく頼みますよー♪
買い物途中にも屋台の誘惑には勝てません。
たいやき(!?)と揚げたサツマイモをパクリ。

日も暮れてきてソウル・タワーを目指します。
Photo_1
平日の夜なのに賑わっています。
いわゆるソウルのデートスポットなのでしょうか。
タワーの展望台では、若いカップルが鈴なりです。
(等間隔になれないくらいビッシリ・・)

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360度の夜景を楽しみ
歩いて近くの焼肉屋さんで夕食をとりました。
賑わう明洞を通り、風呂上りのビールのつまみに
のしいかを購入。

ここでドーナツ屋さんのkrispy kreamを発見。
最近日本では連日長蛇の列の人気店なのだとか。
もーーーーっ、流行物に目がないゆこさんは大興奮。
ここでは列もなく、お一人様1個ずつ試食を配ってるし。
思いがけずラッキーなドーナツにもありつけ
こうしてソウルでの1日目は更けてゆくのでした。

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北陸への旅

職員旅行で石川県へ行って参りました。

1月後半の金沢、さぞや寒かろう・・
雪の兼六園、火サスのような荒れ狂う日本海
悪天候で飛行機は遅れるかも・・
なーんてことを考えていたのに
世の異常気象を実感してしまいました。
記録を塗り替えるであろう暖冬
雪なんて一欠けらもありゃしません。
着膨れした私達が妙な感じでした(^^;)
でも雪で悩まされる方々には
暖冬は喜ばしいことですよね。

宿泊先となった和倉温泉の“のと楽”さんは
とってもきれいなホテルでした。
シーズンオフだったせいかほぼ貸切のような状態で
お風呂もゆっくりのんびり出来て極楽極楽
夕食は越前蟹と大格闘し、美味しく頂き満腹満腹
他にも寒ブリ・甘エビ等々、海の幸を堪能しました。

輪島では輪島塗工房を見学しました。
輪島塗って高いんですね~
お土産にはそこそこのお箸を購入し
我が家使いにはチョット良いものを買い求めました。
そこではお年玉抽選会があっていて、早速私も挑戦。
箱の中から1枚取り出し、係りのおば様に渡すと
おば様は目を丸くして
カランカランカラーーーン!!
「お、おめでとうございます!2等が出ました!」と。
えっ?!
私、輪島塗のお椀セットを当てちゃいました。
お土産でも何でも荷物は極力コンパクトにしようと
思っていたのに嵩張る箱入りのお椀を頂き、
嬉しいやら困ったやら複雑な気持ち・・・(^^;)
先日の博多座での「お米」といい、「お椀」といい
今年はくじ運が良いようです。
連れの相棒はというと、お箸」を買ってくじを引き、
ハズレで残念賞の「お箸」を貰っていました。
そして帰りのバスの中、お店からのお土産ですといって
皆に頂いたのがこれまた「箸」
私の横で相棒も複雑な顔をしていましたね。

1泊2日の短い旅でしたが、千里浜・気多大社・
和倉温泉・輪島・巌門・兼六園・九谷焼窯元などを
回って来ました。かなり駆け足ですね。
次回訪れる時はもう少しゆっくり散策したいなぁ。

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東京にて

ちょっと東京ネタなど・・・

3連休で東京に行ってきたのですが、
東京の人の多さには改めてビックリ!しました。
上野の森美術館に「ダリの回顧展」を見に行った時の事。
駅を出た時からぉぉぉぉ・・。
何のアトラクション???と目を疑う程の人の列。
もーーー、美術館に入るのに45分待ちですよぉ。
美術館に並んで待って入るなんて生まれて初めてでした。
家に帰って妹に話したら、彼女は真夏のクソ暑い日に
ゴッホ展に2時間待ったことがあるそうな。
あな恐ろしや東京・・・(-_-;)
でもダリ展は見て良かったですよ。本当に!
ダリってやっぱり天才だったんだぁと思っちゃいました。

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