神話の町 高千穂へ
今年の職員旅行は、一泊二日のバスの旅。
先日、宮崎は高千穂へ行ってきました。
天気は曇りで冴えない感じだったけれど、
朝9時出発、まずは築城400年記念の熊本城へ。
築城400年ということで、今年4月20日から新しく本丸御殿が公開されていて、平日なのに沢山の観光客で賑わっていました。
中には報道記者やカメラマンの方々が何やらソワソワ。
来場100万人達成記念のシャッターチャンスを狙ってありました。
私達のすぐ後ろくらいだったんですよねぇ~、100万人。
ちっ、惜しかったぜ![]()
でも本丸御殿はさすがに綺麗
でしたよ
この日のお昼は高森で田楽♪
美味しゅうございました。
考えたら、田楽ってヘルシー料理ですよね。
そして、高千穂入り。
宮崎といえば焼酎。
宮崎で「酒」というと、日本酒ではなく焼酎が出てくるそうな。
神楽酒造さんの焼酎工場を見学して、天岩戸神社へ。
神社の方に案内をお願いし、御神所の天岩戸が見える所まで連れて行って頂きました。
ガイドさん曰く、普段は鍵が掛かっていて入れないのだそうです。
写真は晩御飯の一部。
高千穂の郷土料理が並んでいます。
ひとつドッキリしたのは一番右下の小鉢。
丸々と良く太った蜂の子の煮物。まんま、姿煮です。
ぎょえぇぇぇぇ! め、目があったよぉぉ。
でも昔は貴重なタンパク源。高級珍味なんだって。
旅館で夕食を済ませた後、夜神楽を観に高千穂神社へ。
高千穂の夜神楽は重要無形民族文化財に指定されています。
天照大神が天の岩戸に隠れられた時、岩戸のまえで天細女命が、調子面白く舞ったのが始まりだそうです。
毎年11月の末から翌年の2月にかけて各村々で33番の夜神楽を実施して、秋の実りに対する感謝と翌年の豊饒を祈願するものです。
33番もあると夜8時くらいから始めても翌日のお昼2時くらいまでかかるんだとか。
今回は、その中で4番の舞を見ました。
高千穂は神話の町なんだなぁ~
こうして素朴な高千穂の夜は更けていきました。
翌朝。5時半起床!
もしかしたら雲海が見られるかも?!
ということで、眠い目を擦りながら国見岳へ。
でもまだ気温が高く、何やら煙のような雲が漂うだけで、
あいにく見ることは出来ませんでした。
あと1ヵ月もすると気温も下がり、綺麗な雲海が見られるらしいですよ。
8時半に宿を出発し、高千穂峡へ。
ここは素晴らしい森林浴スポットです。マイナスイオンたっぷり![]()
朝から元気にボートに乗ってきました。
そこから北上し、長陽へ。
パークゴルフ
ってヤツを初体験。
昔遊んだパットゴルフのちょびっと上等なヤツって感じかな
1コース9ホールを2コース回りましたが、
ゴルフなんてやった事ない私は、結構へとへと。
人一倍、ボールを叩いていますからね・・・![]()
その後、阿蘇ファームランドで昼食を取り、帰路へ。
自然を満喫、程よく疲れた高千穂の旅でした。
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